表参道へ♪
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今日は午後から原宿、表参道へ買い物に行ってきました!!
いつもは雑貨が中心ですが今回は洋服!!
お気に入りのH&Mと新しく出来たforever21へ。

先にforever21へ行ったのですが・・・・
ミョンドンの方がいいかな(笑)
1階はパーティードレス???のような
ものが多くて、2階はまだ夏物??みたいなものばかりで
すぐに出てきました^^;

H&Mは期待を裏切りません(爆)
ボーダー長Tや秋冬物カットソー、それとニット系のトップスを購入し
かわいいピアスがだだだーーーっとくっついた(500円くらいの)ものを
種類違いで2つ購入しました!!
いやいやーやっぱりH&Mはコストもデザインも、そしてものもよいですね~
しっかりした作りになってるので、超ヘビロテだった
前回買ったTシャツも洗濯機でガンガンまわしても型崩れしない!!!
素晴らしい~(笑)
あ、でも結構お高いのも混ざってたりしますのでご注意を(笑)

そのあとは、お気に入りの雑貨屋さんに立ち寄り
お気に入りのものがあったのでお買い上げ~^m^

最後はいつもの青山ブックセンターで締めて帰ってきました!!

と、そこで発見したのが「オランダ トラベルブック」

そして先日近所の本屋で発見したのが「休日のカフェめぐり 埼玉・栃木・茨城・群馬」です^^
これ、大活躍すること間違いなしです(笑)

オランダの本も、またオランダに行きたい、いや、行かねば!!と
思わせてくれる楽しい、そして内容の濃い本でした!

おすすめです☆

かわいいマトちゃんを発見したよ♪
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2日前の晩に私のイギリスの母(モーラ)が亡くなったという知らせを聞きました。
人づてに聞いたことだったので当然のことながら信じられなくて
頭が真っ白になり、気が動転してパニックになりました。

でも、いや、嘘だ、間違いだ。そんなはずはない。と思いながら・・・
自分で確認しないと、ちゃんと確認しないと。と思い電話をしましたが
留守電になってしまいました。その後何度も電話したのですが
繋がらず深夜に・・・

どうすればいいんだろう・・・と思っていたとき
ポール(息子)にメールすれば、すぐに返事は来ないかもしれないけど。
という気持ちでメールをしたら翌日に返事がありました。
そしてやっぱり、やっぱり事実だったことを知りました。

「母は2週間前に卵巣がんで亡くなったよ。
先週の金曜日に葬儀を済ませたんだ。
なぜ母がここしばらく自分達を遠ざけていたのか不可解だったけど
これでやっと理由がわかったよ。」

というような内容でした。

この知らせを聞く前の晩、来年当たりにはモーラのとこに顔出さないとなー
もう何年も会ってないし。と勝手に計画を想像だけですがしていました。
なのに。

そういえば1年くらい前からメールがぱったり来なくなったんです。
それまでは頻繁にやりとりしていて、クリスマスカードも電話もたまーーにですが
掛かってきて。メールの内容も孫達が出来たので、その孫達の話題が多く
メールが来なくなったのも幸せに楽しく暮らしている証拠だなーなんて思っていたんです。
便りがないのがなんとか・・・っていうし。

それなのに、突然、突然いなくなってしまいました。
私はまだ信じられません。というか信じたくないです。
でも、この辛い現実を受け入れなければなりません。

正直、泣いてばかりです。もうこれ以上涙は出ないな。って思うほど泣いても
まだ出るし(笑)買い物しても楽しいのはそのときだけ。
っていうか考えていないときだけ。
ぽっかり空いた穴は塞げませんでした。

だからってやっぱり考えない、忘れよう、というのは辛いことから逃げるだけで
なんの解決にもならない。ではどうすればいいのか・・・・
時間が経つのを待つしかないみたいですね。

今はまだ思うだけでこみ上げて泣けてきますが。

まさか、こんなに早くに亡くなるとは思ってなかったので
今は悔やむばかりです。
毎年近くまで行ってたのにどうして会いに行かなかったんだろうって。
もっと電話もすればよかったな。とか。

数年前に離婚してすぐ近くに娘さん夫婦は住んでいたのですが
癌であることの告知を受け、誰にも言わずにひとりで重荷を背負って
突然逝ってしまうなんて、頭がよくて、賢くて、すっごく優しくて
人の気持ちがよくわかる、明るくて、弱気なところを見せない彼女らしい選択だったのかなと
思ったり。

大好きな人が亡くなるなんてこと、今まで経験したことがなかったので
辛すぎて、なにかやっていないと、ボーっとして無気力になり動かない自分がいるんです。
なのでなにかやらないと、と思って。

とりあえずすぐに出来ることとして
部屋のよく見えるところに写真を数枚飾り、その前にお花を供えました。
昔の写真を見たり今まで届いたたくさんのカードや手紙を読んだり。
ひとり寂しく故人を偲びました。

そうそう、カードを読み返していたらおもしろいことが書いてありましたので・・・

留学後もモーラの家にちょくちょく遊びに行っていたわけですが、その滞在期間
ただで泊まるのは申し訳ないと思い、お金を渡そうとしたのですが
「ここはまゆみの家でもあるんだから、そんなお金はいらない。
いつ来てもいいのよ。」といいなかなか受け取らなかったんです。

で、私、どうしたのかというと、なんとまぁ、枕の下にお金を置いてきたみたいです(爆)

すみません、当の本人はまったく覚えていませんでした(笑)

今考えると留学中に私のバースデーパーティーをしてくれたのですが
あの料理はどう考えても予算というか、そんなお金、絶対にステイ代に入っていないと思うのに
すごくたくさん用意してくれて・・・・ごはんもデザートも毎日たっくさん出してくれて。
おかげでものすごく太りましたが(笑)
クリスマスプレゼントもありえないくらいの量!!
スーパーの大袋がはちきれんばかりのすごさ!!
パンパンになった袋が今も忘れられません。

モーラはとにかくおしゃべりが大好きで大好きで、学校から帰ってくると
毎日キッチンで立ち話がはじまり、そこでミルクティーを飲みながら
ずーーーっとお話していました(笑)
考え方や接し方も日本人みたいで、姿かたちはイギリス人だから違うんだけど
中身は冗談が大好きな日本人みたいな女性で私のよき理解者でした。

それとよく連れ出してくれました!もうひとり韓国人の男の子がステイしていたのですが
その彼といっしょにホームパーティーや、モーラの妹さんのとこで行われたクリスマスパーティー
(もちろんモーラの家のクリスマスパーティも)や、えっと結婚前夜に新郎は男だけのパーティーを
新婦は女性だけのパーティーを行うのですが、そのパーティーにも連れて行ってもらったり
毎週日曜日は教会へ行って、夜はパブへ行って!!!
ほんっとに楽しかったな~

日本にも来る予定を立てたのに、直前になって家のトラブルがあって
そっちに資金を回さないとならなくなって結局これなくなってしまって。
連れてきてあげたかったです。

最後に会ったのは7年前でした。

ここまで書いても、やっぱりイギリスへ行って自分で確認するまで
生きているような気がしてなりません。

でも、その確認は今は恐くてできませんが。。。


長々と綴ってしまいましたが読んでくださった方がいましたら
ありがとうございました。

こうやって、ここで吐き出すことによって
少しでも気持ちが落ち着くことが出来たらと思い、ここに書きました。

どんなに辛くても明日はやってくるのでがんばらねば。
by mayumii13 | 2009-09-10 22:05 | Mauraのこと。
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